Platform SRE - リードエンジニア; 新規事業:トークン化預金関連事業
Listed on 2025-12-06
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IT/Tech
SRE/Site Reliability, Cloud Computing
Location: Aurora
B- SRE - リードエンジニア (新規事業:トークン化預金関連事業) 仕事概要
私たちは、「オンチェーン金融時代のインフラ」を提供することを目指し、AIネイティブでプログラマブルな決済・資金管理基盤の社会実装に挑戦しています。分散・相互証明技術を活用し、既存金融の非合理を解消して、摩擦の少ない生産的な世界を実現していきます。
現在は、ブロックチェーン技術を活用したトークン化預金やステーブルコイン連動型ユースケースを中心に、制度・技術・運用の三面から実証と実装を進めています。Finternet や Unified Ledger といった国際的潮流を踏まえ、オンチェーンと現実世界の業務をつなぐための基盤構築を推進しています。
これらのプロダクト群を安定かつ持続的に運用していくためには、高い可用性・セキュリティ・拡張性を備えたプラットフォーム基盤が不可欠です。そこで、クラウドネイティブな設計思想のもと、インフラ・SRE領域を技術的に牽引し、プロダクトと組織の両面で成長を加速させる Platform SRE リードエンジニア を募集します。
2. ミッション次世代のオンチェーン金融インフラを支える堅牢かつ柔軟なバックエンド基盤を構築し、チームが自律的に高品質な開発を継続できる体制をつくることがミッションです。技術方針や設計原則を定義し、スピードと品質を両立する開発基盤をリードするとともに、不確実な要件に対しても構造的に整理し、最適な解を導くエンジニアリング文化を作り上げていくことも期待します。
3. 主な業務内容Platform SRE のリードエンジニアとして、プロダクト全体のインフラ基盤・運用基盤の設計と改善を主導します。
アーキテクチャ設計・信頼性基盤の構築
- クラウドネイティブなインフラの全体設計と技術方針の策定
- 可用性・拡張性・セキュリティを担保するためのシステムアーキテクチャ設計
- SLA/SLO/SIの策定とモニタリング戦略の推進
運用自動化・SRE プラクティスの導入
- IaC(Infrastructure as Code)を中心とした再現性の高い運用基盤構築
- CI/CD・テスト自動化と連携したデリバリープロセスの最適化
- 障害検知・復旧の自動化、インシデントレスポンス体制の整備
オブザーバビリティ基盤の設計・運用
- ロギング / メトリクス / トレーシングを統合した observability 基盤の構築
- 異常検知や運用改善につながるデータ活用の推進
- 障害の未然防止に向けたボトルネック分析と安定化施策
セキュリティ / ガバナンスの強化
- リスク評価に基づくゼロトラストアーキテクチャの検討と導入
- 権限管理、ネットワークセキュリティ、脆弱性管理のプロセス設計
- 監査対応・可観測性と連動したセキュリティオペレーションの強化
開発チームの自律性を高める支援
- 運用ドキュメント整備、技術議論の主導、判断支援
- インフラ改善・開発者体験(DX)の向上施策の提案と実装
- プロダクト全体が継続的に改善される技術文化を醸成
パフォーマンス改善・効率化の推進
- AI を活用した運用自動化・効率化の推進(障害予兆検知、運用分析、改善提案の自動化 など)
- データベースにおけるクエリ・スキーマ・キャッシュ戦略の最適化を通じた性能改善
- アプリケーション全体のレイテンシ改善に向けたプロファイリングとボトルネック分析
- インフラとアプリケーションの境界を横断した、構造的な性能改善施策の提案・実行
私たちは、金融の世界にいまだ残る非効率な構造と分断を解消したいと考えています。金融機関や事業法人がそれぞれの台帳やシステムで取引を管理している現状では、情報の不整合や多重照合、手作業による確認が発生し、生産性を大きく損なっています。
5. 仕事の魅力- 新規事業の立ち上げと技術的コアメンバーとしての貢献 次世代金融インフラを支えるプラットフォーム領域において、初期フェーズから基盤構築に携われます。事業の根幹となる技術基盤を一緒につくりあげる、大きな裁量と責任を持て…
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